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乳がん部分切除・入院手術などの流れ(まとめ)

平成26年12月12日


ということで奇しくも部分切除と全部摘出同時再建の両方を経験することになってしまったころぽん太です、こんばんは!><ノ


また手術することに不安がないと言えば嘘になりますが、全摘された方・再手術の経験者の方からご自身の体験談をコメントいただき、より一層前向きになれました^^

みなさんのコメントに本当にいつも力を与えていただいています、ありがとうございますヽ(;▽;)ノ



さて、第一回(悲しい)入院編はダラダラと続くよどこまでも

あれはあれで、その時に起きたこと、感じたことを克明に記録しておきたかったので私的には満足なのですが、やはり長すぎてあちこち寄り道も多いためイマイチ要点が掴み辛いことをもう勘の良い方ならお気づきでしょう(勘が良くなくても気づいてましたか!?どんまい私!)

ということでわかりやすくまとめてみようと思いましたb


ふむふむ、たまにはやるなころぽん太

読む

結果

全然わかりやすくないじゃねーかっ!(#ノ゚Д゚)ノ ・゚・┻┻゚・


という苦情は当然のことながら受け付けません(*ゝω・)☆

お得意の開き直りですっ


あと、まとめなので基本要点だけで字間が詰まっております


読みづらいじゃねーかっ!ヽ(`Д´)ノプンプン


という苦情も(ry


あっ、でも

こういうことが知りたい、とか これはどうだった?とか

要望があればわかる範囲で追加します^^


としっかり予防線を張っておいてまとめ編レッツらゴー!



これはあくまでもがん研有明病院での例です^^


がん研では部分切除の場合は

リンパ郭清なし  術後5日目
リンパ郭清あり  術後7日目

に退院が目安となっています。



入院1日目(手術前日)

10時から11時の間に1Fで入院受付を済ませる
9階東棟のスタッフステーションで受付を済ませる
看護師さんからの説明(問診票・手術のしおりなど渡され、リストバンドつけられて検温)
薬剤師さんからの説明(持参した薬・お薬手帳を渡す)
昼食
超音波室で患部にマーキング(対象の人だけ)
翌日手術の人が集まってオリエンテーション(13時~・この時胸帯の試着などする)
センチネルリンパ節検査の注射と撮影(対象の人だけ)
麻酔の先生の空いた時間に麻酔についての説明(だいたい夕方)
シャワー
夕食
手術当日は飲食禁止なので脱水症状防止のため経口補水液を飲むよう配付される
就寝前必要なら睡眠導入剤を処方してもらえます


入院2日目 (手術当日)

がん研ではそれぞれの先生が1週間のうち1日、2・3件の手術をします
手術開始時間は朝・昼・午後のどれかで2回目以降は前の手術が終わったら開始というような感じ
手術室までは自分で歩いていきます
麻酔は先にガスで朦朧とさせてから、基本手の甲からの点滴で本番(一瞬で落ちます)
部分切除だとリンパ郭清がなければ2時間、郭清があれば3時間前後が目安
手術終了後意識が戻ったのを確認できたら呼吸用管を外され部屋に戻る
患者が部屋に戻る間に主治医から家族へ説明あり(ここでセンチネルの場合はリンパ郭清したかどうかの話がある)
人によっては発熱、吐き気、頭痛など手術や麻酔による副作用があります
足にエコノミー症候群予防のマッサージ器を装着
その後しばらくはひっきりなしに看護師さんが検温・血圧測定・傷の確認をします
痛みがひどい場合は鎮痛剤を点滴に入れてもらえます
術後6時間までは枕・飲水禁止、酸素吸入器を装着したまま(この時間が一番きつい)
6時間後枕・水・のど飴などが解禁、酸素吸入器が外れます(ここでダイブ楽になる)
夜希望すれば睡眠薬を点滴、熱や痛みがひどければ座薬を入れてもらえます
翌日の朝までは点滴、尿管、マッサージ器は装着したまま


入院3日目

朝、体を起こして問題なさそうなら尿管をはずし歩行解禁
朝の回診で傷を確認、問題なければ胸のバンドから胸帯に変更
朝食はご飯がお粥なだけで後は通常食
必要なら毎食後痛み止めを処方してもらえます
朝食後点滴の針も外れる
後は要所要所での検温・血圧測定以外は放し飼い
就寝時に希望すれば睡眠導入剤を処方してもらえます


入院4日目

痛み止めを渡され自分で管理して飲むようになる
術後初のシャワーを浴びる(ここで傷と初対面)
以降は3日目と同じ


その後ドレーンの量を見て出る量が少なくなったら(目安は50ml以下)ドレーンを抜く


術後のリハビリ運動のDVDを視聴(毎日11時~)
リンパ浮腫についての説明(リンパを郭清した人・月・土15時~)
退院後の日常生活について(水・金・日15時~)

を入院中の受けられる時に受けます

主治医の回診は朝8時頃と夕方7時頃の2回
土日は当直の医師が回診します


入院×日目(退院当日)

ドレーンが抜けて問題ないようなら退院
50ml以上出てても、予定の日数が過ぎてさらにベッドに空きがない場合はドレーンをつけたまま退院
午前10時までには準備して部屋を出る
支払いはクレジットカードでもOK
希望者には痛み止めが処方される


退院1週間後

前後しますが主治医の外来の日に退院後初診察が入ります
それまでは湯船に浸かるのはNG

診察の時に透明のフィルムを剥がされマイクロポアスキンサージカルテープに貼りかえる
ケロイド予防のためこのテープは3日に1度交換で半年間続ける


手術6週間後

病理結果が出る

ここで癌のタイプや今後の治療法がわかります
病理結果や治療方針についての詳しい内容はこちらを見てください^^  → 病理結果 

病理結果が出てようやく保険会社の診断書を書いてもらえるようになります


その1週間後

宴会をする



あれ?

何かひとつ違うものが紛れてる?

気のせいかな?


それにしてもこの画像のブレブレ感がひどい
加工がいらないくらい(;´∀`)
店員さんに撮影お願いしたんだけど、美女ばかりで緊張しちゃったんだねきっと!


病理結果が出て2週間後くらいから、必要な方は治療が始まります。
その前に同じ日に入院手術をした同志たちと早めの忘年会ができて本当に良かった^^


抗がん剤はもちろんのこと放射線治療もホルモン治療も人によって症状の出方に差はあれども副作用があります。だからこそその治療の前にみんなで会ってたくさん話して、エールを送りあえたあの時間はとても大事なものだと思っています。


すごく楽しかった^^落ち着いたらまた集まろうね♪


みんなが次のステップへ進む中、正直言えば私は振り出しに戻り完全に出遅れたって気持ちもありますが(ノ∀`)、手術と同じく治療もとても大変、みんなの治療がつつがなく進むことを祈ってます。


とりあえず部分切除の流れまとめはこんな感じ

これから手術される方の参考になれば幸いです^^


次は入院のとき持ってくリスト改訂版をアップしようと思いますb





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再手術決定

平成26年12月5日


自分の中でもう答えは出ていたけども


最終的な主治医の答えを聞くための診察へ行ってきました。


今日は初めての午前中の診察でした。


初診でない限り30分の中に3人の枠で取られる予約(一人10分計算)

診察時間が遅くなればなるほどずれ込んで遅くなるというシステムの中の初めての午前中の診察

午後の2・3時間待ちよりはアドバンテージが多いとは思っていたけども予想以上に早く呼ばれました@@

2時間以上待ちが身に染み付いていた私は予約時間ギリギリに行って、お昼でも食べようかとのんびりと構えていたら、買ったパンを一口かじったところで中待合室に呼ばれちゃいました(;´∀`)


ここからが長いとはわかっていたけど、呼ばれた途端失せる食欲

食事は診察後ということで一旦中止して2階へ移動、診察室へ呼ばれるのを待ちました。


しかし

診察室への呼び出しもそれほど待たずにやって来ました。


さあ、私の命をかけての闘いだ!

スルメ先生が放射線でもカバーできると言ったとしても

その甘いささやきに負けないで全摘をお願いしますと言えるよう

頑張らないと!

と癌のスペシャリストの経験値をも無視するが勢いで向かった診察室


でもその覚悟も虚しいくらい、ゆっくりと丁寧に

スルメ先生は全摘の提案をしてきました。



うん

これで良かったんだ


術後からズキズキと痛む良性と言われていた二箇所目の細胞診の場所

それ以外にも見つかったMRIでの怪しげな影


胸が痛むたびにこの左胸にまだ爆弾を抱えているんじゃないかという不安


それを払拭するためにもやはりこの左胸には別れを告げたほうがいい


自分のおっぱいがなくなること

それについて最初のがん告知のときはそれほど重要なことに思えなかった


胸の形が変わることや傷が残ること、そもそも自分の胸がなくなること

それらについてあまり悲しみや深い思い入れはなかった


元気に長く生きていくこと


それがその時の私にとっては一番重要だった


それは今でも変わらない


でも


部分切除して無事に残り

患部側の乳房の方が大きめだったから部分切除して両胸がちょうどバランス良くなった今


二度目の告知

全摘の必要性を告げられた今


急に自分のおっぱいが愛おしくなった


やっぱり無くなるとわかると失いたくないと思うのは当然の気持ちなんだろうな


前回の診察の時に再建をする人が必ず観なければいけないDVDを渡された。


全摘の意志は自分の中で揺るぎないものだったから



揺るぎないものだったのにも関わらず

中々観る気が起きなかった


ギリギリで観たそのDVDの内容は

がん研の形成技術のレベルの高さとともに

女性の乳房に対する執念を感じざるを得なかった


また時間を見つけてそのDVDの内容

というか全部摘出同時再建の内容をまとめようとは思ってますが

女性にとって乳房を失うというのはすごい喪失感と女性としての存在意義を失う大きな出来事なのだろうなと、再建の手術の内容や流れより、情念的なものに心が震えた。


だからこそ、形成外科という科があり、患者が何を求めてるかを日々調べそして研究しているんだろうなと、これから自分に起こることなんだろうけどもちょっと客観的に見ている自分がいました。


そのDVDの中で、全摘同時再建はエキスパンダーという異物が大胸筋の下に入る分、部分切除より痛みが大きい、という説明がありました。


再建は痛いって再建された方のブログを見て知っていたけどやっぱりちょっと恐怖><


でも

これは自分で決めたこと

そして入院手術はつい最近やったばかり


もう初心者とは言えません

後は耐えるのみ


手術は年内はもういっぱいで無理なので来年1月になりました。

それほど急がなくてもいいとスルメ先生も言ってたし

1年に2回の手術はさすがに勘弁して欲しかったから願ったり叶ったり。



同日に手術した5人が今全員別々の道を歩き始めています。


抗がん剤、放射線、ホルモン治療、無治療


そして再手術


ある交差地点で一緒になった私たち


でも今またここから

それぞれの道を歩き始めた


その道はそれぞれ違う景色で辿り着く場所も違うものだとしても


みんな思ってることは一緒


10年後もまた元気で会おうね^^





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病理結果?←ここ重要

平成26年11月22日


えっと、えっと

今日は何月何日でしたっけ?

っていうかここはどこ?

私はだれ?







じつは・・・

ある大事件に巻き込まれ記憶を失ってしまい、悪の組織に命を狙われつつもヒーローが現れなんとかやり過ごし、あるきっかけで昨日ようやく記憶を取り戻しました。

なので11月4日以降更新できなかったんです;;



言い訳があまりにもひどいクオリティですね、あはは

これがころぽん太クオリティ、致し方なし!


数少ないこのブログを読んでいただいているみなさんお久しぶりです∩^ω^∩


43年生きてて日記が続いた試しがありません。3日坊主までひどくはないけど大体1ヶ月半くらい続けば御の字。いくつになっても、ガンになっても成長のない私。


入院生活編もまだ退院まで至ってません、腫瘍精神科のことも書きたいのに、あ~めんどくさい、それが先立ってしまう、完全にブロガーの資質はありません、ころぽん太~アウト~


でもさすがに病理結果は記録に残しておかなければいけない重要事項だし、それ以上にめんどくさい展開になってしまったので、またブログを綴り始めます。
(っていうか本音を言えば、手術終わって病理結果出るまでなんて正直ネタなんてないよ、ネタがあるってことは病気についてのことだからない方が幸せなんだろうけどね(;´∀`))



がん研の病理結果は手術から6週間かかります。
聖路加は2週間らしく、他の病院でも5週間とかでなぜがん研はそんなに時間がかかるのか?

対象件数が多いためなのか、時間をかけて詳しく調べてるのか、もしくは研究のためになにか他の病院ではしないことを行っているのか、全部なのか、どちらにしても6週間待つのは長いですよね><


そんな待ちに待ったけど結果が怖くて聞きたくない日がやってきました。

前日かずさんとランチして、結果の日にもらう用紙と記入されている内容、そしてそれぞれの項目の意味などをとても細かくレクチャーしていただきました。かずさん相変わらずすごい知識、勉強してるんだね、尊敬します!


私はリンパ節への転移がないので、項目として問題になるのは核異型度(よく見かける癌の顔つきってやつ)と脈管侵襲のありなし、これによって予後の善し悪しや転移の可能性、抗がん剤をするかしないかが決まってくるらしい。


大体いつも追い詰められないと物事に興味がわかないのでこの期に及んですんごく不勉強、自分で理解するためにも乳がんの種類・がん研の治療方針をまとめます


【癌の組織型】 浸潤がんの場合

一般型   乳頭腺管がん・充実腺管がん・硬がん
特殊型   粘液がん・浸潤性小葉がん・その他


【リンパ節転移】

あれば抗がん剤治療

AC 3週毎4回

パクリタキセル毎週12回 or ドセタキセル3週毎4回


【ERとPgR】 ホルモンを餌に増殖するものかどうか

+だとホルモン治療が有効


【HER2(ハーツー)】 がん遺伝子の1つ

3+の人はトラスツズマブという分子標的治療(ハーセプチン)が有効

2+の人はさらに詳しく調べて1+以下か3+かを確定させます。


【核異型度】 がん細胞の顔つき
ガンにも顔があるなんてΣ(`ェ´)と最初びっくりした人も多いことでしょう

この顔つきが悪い場合はリンパ節に転移がなくても抗がん剤の可能性あり


【脈管侵襲】 リンパ節にいくまでの通り道にがんがある

あれば血液に乗って体にガンが散らばっている可能性あり

年齢やしこりの大きさ、核異型度などを勘案して、場合によってはリンパ節に転移がなくても抗がん剤の可能性あり


【温存手術の断端】 手術でがん細胞が取り切れたかどうか

判断が難しい場合や微小の取り残しの場合は放射線治療

※ 標準治療だと部分切除の場合は必ず放射線治療はセットらしいのだが、がん研は上記の場合のみ放射線治療を行う


とこれを踏まえて、病理結果を聞くわけなのですが、


私にとっての一番の気がかりは、

抗がん剤が必要なガンなのか
もし抗がん剤をすることになったとしたらそれは仕方ないとしても、それが効きやすい、予後がそれほど悪くないガンなのか


それが気になって気になって・・・待ってる間もソワソワ時々お腹ギュルルン

あの天下泰平の男前、なんでもどんと来いや!なsinoちゃんでさえ気分がアガらない、と言ってたくらい緊張する時間でした。

病理結果を臨んだ方ならみなさん経験してますよね(;´Д`)


そして長い待ち時間の末にとうとう診察室へ呼ばれる!

中へ入る!

いつもどおりスルメ先生がお話を始める!

が!!!


取り出したガンの画像見ますか~

とか

これが取り出したものの絵なのですが、ここが下で実際の位置は逆転させた形になって~

とか

このたくさんある点々としたのが非浸潤部分で、浸潤してるところはここで~


なんか

全然核心にたどり着かない・・・


先生、性格上前置きが長いの?それとも言いにくい結果だからなかなか言えないの?後者だとしたら怖いじゃん><


かずさんからの情報で、診察室に入ると結果がプリントアウトした用紙が机の上にもう乗せられてるはずだと聞いてたのにそれもないし。


ツレと二人でヤキモキしていたが、ようやく核心部分に話が向かい始める。


が、その核心は私のとんでもなく想定外のところにありました。


ス  それでですね、再手術をした方がいいかと・・・


(´・ω・`)モニュ?


( ・ω・)もきゅ?


(´・ω・`)モキュ??


~ しばらくお待ちください ~
背景は花畑


診察室内に一瞬沈黙が広がりました


思考復活


`。*:`( ゚д゚*)ガハッ!!


再手術だとーーーーー!!!
ここへ来てすっかり忘れこいていたテヘペロパターン4がまさかの降臨


mjsk!!!


話によると、私のガンは0.1mmくらいの浸潤部分が数箇所あるのだが大部分は非浸潤、しかしどうやらその範囲が思ったより広いらしいのだ。


ガン自体はおとなしめなので、浸潤部分が広がる前に全摘してしまえば、無治療でも行けるのではないかとのこと。


抗がん剤?それはあきらかに過剰治療です、やる必要はありません。


うん、その言葉にはかなりホッとした。

抗がん剤が必要でないガンだとわかったのは朗報だよ。


だけども再手術・・・しかも全摘で乳首は残せない。同時再建になる。痛い思いして手術したのに、せっかくあまり形も崩れずに乳が残ったのに、それが全部無駄になる。


なんだか嬉しいんだか悲しいんだかわからない複雑な心境に包まれながら固まっていると、スルメ先生から放射線でカバーできるかもしれないとの提案もされた。


ただスルメ先生もあきらかに悩んでいるのがわかった。すごく判断が難しい状態なのだろう。この先にどういう風にガンがあるのか、ないのか、あまりにもガン細胞が小さすぎてマンモにもMRIにも映らない。予測がつかない状態なんだと思う。


那須屋さんのお見舞いに行った時、タイムリーにも同じ病室の人が部分したらダメで今回全摘で1年に2回も手術なんだよーって話を聞いた。大変だね、なんて話しててそのときは自分の身にも起きるなんて微塵も思ってなかったけど、結構多いみたい、こういうこと。


でもそれってどうなの?
がん研的には切ってみてダメならもう1回切ればいいじゃん、症例数上がるし、みたいな軽い感じかもしれないけど、患者にとっては大いなる負担ですよ。


私は最初から必要なら全摘でいいと思ってた。だからホントなら何も悩まず全摘にすればいいんだと思う。


これが最初の手術なら、ね。


でも1回目の手術を終えた今、やっぱり何も迷いがなく全摘します!先生全部取っちゃってYO!やっほーい!とは思えない自分がいる。


またあの拷問みたいな状態に耐えるの?術後6時間が特に辛かったよ。麻酔から覚めた後のあの管を外すまでの息苦しさ、熱が出て暑い、喉がイガイガするのに咳き込むのもうまくできない。腰が死ぬほど痛いでも起き上がれないあの絶望感。また味合うのか・・・


前回の入院生活は乳友たちのおかげですごい楽しかったよ。それは確かに間違いない自信持って言える。

でもいくら楽しかったとしてもまた入院したいとは、思わないよね・・・


でも

こんなにグチグチ言ってるけど、多分私は再手術をします。

前回全摘でいいって言ったのに、温存で大丈夫という言葉に期待して今に至ってるので、放射線でも大丈夫そうと言われたとしても、同じ轍を踏む気がするのです。


最初から全摘しておけば良かった。
私もなんやかんや言っても女だったのね。やっぱり残せるものなら自分のおっぱいを残しておきたかったんだもの。揺らいじゃったんだよね、全摘への決意が。でもその結果がこれならもう、この胸には見切りをつけるべきなんだろう。


スルメ先生にはどれが一番最善なのか、もう少し考える時間をください、と言われました。

がん研来てからずっと結果が明確に出ないことばかり、待たされ待たされ、手術終わってもまた待たされる。


2週間後に先生の考えを聞いて、今後の動きが決まります。

その時には自信を持って全摘を!と言えるようになってるといいな。


【私の病理結果
乳頭腺管がん
リンパ節転移なし
ER(+)PgR(+)
HER2 1+
がんの浸潤径 2cm以下
脈管侵襲 なし
核異型度 1


温存後乳房照射、温存後再手術、ホルモン治療を要検討




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今後もマイペースに更新予定
遡って色々記事書くけど気にしないでね♪



術後1ヶ月の診察と腫瘍精神科

平成26年11月27日

このブログを始めた当時、日付を指定して記事をアップできることを知らず、最初の回想記事をずっと同日づけでアップしていました。

その後ダイブ経ってから日時指定や予約投稿などができることを知り、ちょいちょい利用するようになりました。
マニュアルなんて見ないし~ま~適当にいじってればどうにかなるっしょ、という物事に対する姿勢が適当感満載、その感じがこのブログを通してビンビンみなさんに伝わっているかと思います(ノ∀`)


そんな適当な日々を愛する私ですが、そろそろ時系列なども整理したいと思い立ったので(こんなチャンスはなかなかないよ!逃したらアカン)、過去記事の日付などをボチボチと修正していくのでたまにブログがおかしなことになるかもしれないけどご容赦くださいm(_ _)m


ってことで早速遡り記事。



平成26年11月7日

術後1ヶ月経ちました。

傷の部分は術後数週間は固くなって感覚がなかったのですが、
(これはホントにびっくりした。しばらく傷の部分は怖いからいじってなかったんですが、ある日ふと触ってみたら自分の体なのに他人の体触ってるみたい、全然感覚ないんだもん@@;)

最近はだんだん感覚も戻ってきているようです。

それに伴い術後すぐの頃より傷の部分が痛むことが多くなりました。

ズキズキっとした痛みが時々走ります。

なにやらこれは手術してバチバチと切られ分断されていた神経が修復を始めているための痛みだそうです。
人によっては傷口と全然違う場所が痛む場合もあるそうです@@;

体が元の状態に戻そうとしている前向きな痛みですね、それなら我慢のしがいもあります^^

傷跡は赤味が引き、色も薄い紫色になってきた感じ。


しかし!

糸が!!!


部分切除の場合は溶ける糸を使用して抜糸はないのですが、その体の中で溶けてるはずの糸が傷口の一番下の部分からビロローン(この表現が一番ピッタリくる)と3cmくらい飛び出しているじゃないですか!


こ、これは、どうすればいいんだろう(;´∀`)

とりあえずサージカルテープを貼って上から抑えているから特に引っかかったり当たったりすることはないのですが、外に出てたら溶けないよね・・・?


(´-ω-`)ウーン


ま、いっか(いいのか??)

しばらく放置  ε=ヾ(*・∀・)/

秘技!現実逃避!



ってことで腫瘍精神科の診察に行ってきました。

がん研では腫瘍精神科を受診する場合はメインの科と必ずセットで診察することとなってるそうです。

予約上は乳腺科が先で精神科が後ですが、スルメ先生に「私の方(はお察しのとおり遅れるので、とは言ってませんがそんなニュアンスをプンプン醸し出していた)より先に呼ばれたら先に精神科の方の診察を受けてください」と言われました。



診察の前に那須屋さんが数日前に入院されているのでお見舞いに寄りました。

術後2日目でようやくシャワーを浴びられたところらしく、さすがにちょっとお疲れモードでしたが自分が通ってきた道と同じくやはりそれなりにお元気そうでした^^

入院中のいろんな事件などを聞かせてもらい、この時に同室の人が今年の初めに部分切除をして、その後全摘手術をされたというお話を聞いたんですよね~。

この時は明日は我が身なんてことは1ミリも考えてませんでした><そもそもテヘペロパターン4で提示されてたのになぜ再手術の可能性を完全に失念していたのか、自分でも不思議・・・


那須屋さんも入院中の話題モリモリで話が盛り上がっていたのですが、ここでがブルる。

予約時間ピッタリ、腫瘍精神科はなんて時間に正確なんでしょう。でもまだ中待合室への呼び出しだから平気だろうとのんびりしてたら30秒後に診察室へとブルルルル!

ぎゃー!大変大変!

那須屋さんには申し訳ないけど、挨拶もそこそこにお別れして下へ向かう(;´∀`)


急いでる時に限ってエレベーターがなかなか来ない。がん研史上最速の急ぎ足で診察室へ向かいましたダッシュ!≡≡≡ヘ(*`゚ω´)ノノ

中に入ると細身の男性の先生、遅れた理由を聞かれてもいないのに「トイレに行ってて遅くなりました、すいません><」とベタな言い訳する私。

いえいえ、大丈夫ですよ^^

と、すごく優しい笑顔で迎えてくれました。


初診なので、家族構成や親族で精神疾患にかかってる人の有無、前にうつ病になった時の経緯やその時の症状、そして今現在の症状などを質問されました。

私が話すことによーく耳を傾け聞いてくれて、不安を一つ一つ解きほぐすように私の病気についてそしてそれに合う薬のことなどを丁寧に説明をしてくれました^^

毎日たくさんの患者さんを診ているだけあって、病気の種類や症状、薬の副作用についての知識も豊富。

1回目の診察でこの人なら信頼できる、と私は感じました。

こういうインスピレーションって大事だよね。乳がんって女性特有だから特になのかもしれないけど、多くのブログ主さんが第一印象で合う合わないを感じている。


今回の受診で私が望んでいたのは、とにかく深夜に目が覚めて起きるカイジ現象を抑えること。

それだけです。

漢方で対応できるならば漢方で。
必要なら仕方ないけども、あまり多量の薬には頼らないでなんとかしたい。

あとはカイジ現象が起きるときに一緒に出る喉のつかえ感。これは昔から半夏厚朴湯という漢方で治まってたので、あればこれを処方してほしい。


驚いたのはそれを私から積極的にお願いしたわけでないのに、なんと先生の方から薬は1種類、喉のつかえには上記の漢方、と言われたこと。

すごい、先生はエスパーですか??

患者が望むことを多く語らなくても、会話のやり取りの中で理解してくれる。すごい安心感です。


ひどく具合が悪いわけでもない、予防的な形で受診してしまってすいません、と言うと

悪くなってからじゃ遅いんですよ^^気にしないで心配なことがあったらいつでも言ってくださいね^^

と、とても優しい言葉をかけていただきましたヽ(;▽;)ノ


次の診察は病理結果が出る日。その日まで今回処方した薬が私に合ってるかどうか様子を見ることになりました。


受診して良かった。

まだ薬は飲んでないけど、心の負担が半分に減った気がしました。


何かを探してこのブログにたどり着いた方

そしてそのあなたがもしガンや他の重い病気を患って、眠れなくなったり、意味もなく不安にかられたり、悲しくなったり、今まで楽しかったことが楽しくなくなったりしたら、我慢しないでください。

それはきっと心が悲鳴を上げているサインなのです。そのサインを無視して我慢し続けるとある日突然動けなくなります。

心の病には、乳がんに色んなタイプがあるようにうつ病だけでなく色々な種類があります。なのでどこかで見かけたうつ病の症例に自分は当てはまらないから違うと判断するのは早急です。

もし今までと違うと感じたら、ちょっと立ち止まってみてください、そして気軽に心療内科や精神科を受診してください^^


癌になったら頑張らない(癌張らない)

それが長生きの秘訣だ


Eちゃんの乳友が言った言葉です。

そのとおりだな、いい言葉だなって思いました。


病は気から

少しでもストレスを取り除いて楽しく生きていく

そして自分の免疫細胞には頑張ってもらいましょう(笑)


ちなみにスルメ先生の診察で、帰り際に

病理結果の日は家族と一緒に来てくださいね!!

と力強く言われまして、

あまりよくない結果だから覚悟しておいてくださいね

って意味に聞こえて精神科で軽くなった心があっという間にダウン


医者の言葉って、患者にとってはすごい些細な言葉でも影響大、気になってしまうってことないですか?

医者と患者という関係でなくても同じかも知れないけれども、言葉って難しい、自分では悪意があるわけでないけども知らぬ間に人を傷つけたり不安にさせたりすることがある。


受け取る方の精神状態も大きい


同じ空が どう見えるかは 心の角度次第だから~

とキャリーちゃんも言ってます


些細なことにイチイチ反応しない、ポジティブな心を持ちたいそんな日々です







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ちなみにビヨーンと飛び出てた糸はスルメ先生に伝えて切ってもらいましたヾ(´∀`)ノ
すごい引っ張ってから切ったので結構痛かった><;



退院後初診察

平成26年10月21日



入院生活編途中ですがちょっと一休み^^


術後初の診察に行ってきました

いつものとおりバス経路で行こうとしたのに何を勘違いしたのか時間を10分間違え、1時間に1本しかないバスが行ってしまい、鬼の形相で地下鉄の最寄駅へ走ったころぽん太です、こんばんは!><ノ


退院後順調にダラダラ生活を続けてたので、久々の電車での通院は結構疲れました~(;´Д`)


でも今日ようやく、退院前から半分剥がれて(^ω^)ペロペロになっていた透明フィルムを剥がしてもらい、お風呂(湯舟に入ること)が解禁になるひゃっほーいヽ(〃▽〃 )ノ


傷は入院中の方があまり痛みを感じず、痛み止めも術後2日目くらいから飲まずに済んだのですが、退院してからなぜか痛みが気になり始め、ちょいちょい痛み止めを飲んでいました(;´Д`)


そしてペロペロになったフィルムを補強してたサージカルテープも我慢限界、一生懸命しがみついていましたが数日前のシャワーでとうとうお亡くなりになり、普通のテーピング用のテープで補強してたら、ものの見事に皮膚がかぶれた(>人<;)


もう痒くて痒くて、あまりの痒みに発狂しそうになったのでキンカンぬっちゃったΣ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ


ころぽん太家に絶叫が轟いたのは当然の流れでしょう


あと退院後も不眠というか睡眠障害がひどく、深夜に目が覚めてはまたカイジ現象(ザワザワと湧き上がる焦燥・不安感)に襲われ、ギリギリで保ってた自律神経がまた乱れ始めたのを認めざるを得なく、これはもうダメだろってことで、スルメ先生に腫瘍精神科を紹介してもらうことが今日のミッションでもあります(`・ω・´)


大きな病院では癌などの専門心療内科的なものが結構あるみたいですね


病気になったことによって、不眠や不安やうつ症状に悩まされてる方多いと思います

自分の体どうなっちゃうんだろう?
私死んじゃうのかな?
治らないのかな?
治療が苦しいよ
再発したらどうしよう・・・


癌という病気に罹患したら、だれもが多かれ少なかれ一度は思ったり悩んだりします

と、ここで「悩んでも仕方ないし、楽しいことに頭切り替えよう♪」ってできる人には心療内科なんて必要ないのですが、なかなかそう割り切れる人ばかりではなく、いつまでも引きずってしまったり、私のように引きずってるつもりはないんだけど潜在意識で心が暴走してしまう人などはこの科が必要となります


昔に比べうつや心の病気に対しての偏見はかなり減りましたが、やはり未だに心療内科の受診は敷居が高く、辛いのに我慢して行かない、とか、早く薬飲まないよう通院しないようになりたいと思う方も多いですが、そうやって我慢したり焦ってる状態が病気の症状の一つなのだということに気づけるとダイブ肩の力が抜けて楽になると思います


私は今回入院して、たくさんの人と出会ってお話できて、すごく楽しかった、ストレスフリーでした


ひとりで悩んで抱えていると、答えは出ないし、出してもまた悩み出すの堂々巡りだと、入院して人とコミュニケーションを取って心が軽くなった今なら身に染みてわかります


薬を出してもらうかどうかは別として、やはり現状の不安を自分なりに自覚して、他人(先生)に伝える行為はとても大事だと思うので、診察を受けることに決めました^^


癌になるというのはそれだけですごい心身共にストレスがかかっています。手術や治療ですごく頑張っているのだから、心は頑張らなくていい、辛いと思ったら我慢しないで気軽に心療内科の扉を叩いていいと私は思ってますb


がん研につくとsinoちゃんとOさんがすでにいました

1週間ぶりの再会で話も弾み、いろんなことを情報交換していた中で、クリップ(放射線を当てる時の目印)をsinoちゃんが入れられてたって話が出ました


ぽ  へー@@ じゃあsinoちゃんはもう放射線決定なんだね

s   何言ってるのよ!ぽん太にだって埋め込まれてるのよ!

ぽ  いやいやいや(ヾノ・∀・`)ナイナイ  だって私そんな説明されなかったもーん(o ̄∇ ̄o)♪

s   絶対入ってるって!むしろ10個くらい埋め込まれてるわよ!

ぽ  (´▽`*)アハハ なにそれおもしろーい


なんてめっちゃ他人事で聞いてました

んでsinoちゃんが絶対に入ってるから聞きなさいとしつこいので、しょうがねーなーと診察の時にとりあえず聞くこと項目に入れて、お呼びがかかるのを待つ

まあわかっちゃいたけど、1時間経てども1時間半経てどもはうんともすんともしない

そんな待ち時間にMさん親子が登場

Mさんも今日退院後の初診察とのこと、久々の顔ぶれが揃ってすごくうれしかった♪
しかしここの親子は仲がいいのう(*´ェ`*)


5人であーだこーだと話していたらようやくsinoちゃんが呼ばれ、その後予想通り私より1時間も予約時間が遅いMさんの方が先に呼ばれ・・・

大体いつも私が一番最後、なんでだろ~なんでだろ~?

あ、でも手術は一番最初だったね!うれしくないけど!


結局私が呼ばれたのは予約時間から3時間経過後

スルメ先生、私たちこれから長い付き合いになるのにかるーく待ち時間の記録を更新してきますね!攻めの姿勢ですね!いやむしろ放置プレイですか??


てなことでもう待ち疲れ、喋り疲れで入った診察

いつもよりやる気のない私がスルメ先生の瞳に映っていたことでしょう

とりあえずフィルムを剥がしてもらい(スッキリ!)傷口にサージカルテープを貼り付けてもらい一段落


まだ傷口の辺りにリンパ液による腫れが見られるが、しばらくすると体内に吸収されて消えますとの説明を受け、改めて先生と向き合いお話します


いきなりスルメ先生が右手を選手宣誓のように高く上げたので???@@と思ってたら、

「手はどれくらい上がりますか?」と。

もちろん負けず嫌いな私は先生よりも高くピーンと上げて

「はい!」と良いお返事までしてみせました!(`・ω´・)


ス  なるほど・・・さすがですね

(なんでも鑑定団の鑑定士みたいだな)

ぽ  先生の腕がさすがなんですよ^^

ツンが見たい私はまたリップサービスをしてみた

ス  いえ、違います、私の腕は関係ありません

ぽ  (くうーーーっ、たまらんね!)


てなことをしつつ、ヘラヘラと話しながら言うなら今だ!と腫瘍精神科の話を切り出す


ぽ  先生、腫瘍・・・(名前が出てこない)腫瘍・・・心療内科??の診察を受けたいんですが・・・

ス  腫瘍精神科ですね。必要なら紹介状を書きますが、精神的になにか辛いですか?

ぽ  はい、夜寝つきは悪くないんですが、深夜に目が覚めて、不安感に襲われることが度々あって辛いので><


だれもが私と話すとそんな風に見えなーい、と言うくらい見た目は明るくて軽いので、多分この時のスルメ先生としても、こいつ心療内科必要か??って状態だったのだろうと推測


私としては深夜目が覚めることが問題ではなく、その後のカイジ現象が辛いことを伝えたかったんだけども、


ス  深夜目が覚めてしまうのは、病気とか癌とか関係なく・・・ありますよね・・・?

ぽ  デスネー(棒読み)


絶対に伝わってない!!!・゜・(ノД`)・゜・


ス  過去に心療内科に通ってたんでしたっけ?(疑いの眼)

ぽ  はい、通ってました

ス  病院とか飲んでた薬とかわかりますか?

ぽ  病院の名前はー・・・、な、ま、え、は・・・・(汗)
    (ここホントに思い出せなかったんだけど、今書いてみたらすごい嘘ついてる人っぽいじゃんね

ス  予約は取りましたので、次回来るときは飲んでた薬とか経緯がわかるようにしてくださいね(疑いが確信へ)

ぽ  はいー


ってことでとりあえずなんとか診察予約までこぎつけました(´Д`;)

嘘じゃないって~信じてスルメ先生><


そしてもうひとつの質問、クリップ!当然入ってませんよって答えを聞くためにした質問でした

ぽ  あと先生、私クリップ入ってませんよね?

ス  入ってますけど?

ぽ  !!!
    入ってるのおおおおおお?知らなかった・・・orz
    (またsinoちゃんにプギャーされるやん)

ス   術前に~説明~してありますよね~?同意書にも署名~・・・

とPCで経過内容を探そうとしてるので、

ぽ  あ、いいですいいです、どうせ私が聞いたのにスルーしただけですから・・・
   (説明は聞いてないけど、術前説明の紙には書いてあったし、ここでそれについて争っても仕方ないし)


半年後の診察などの予約をして

そんなこんなで、体にクリップ入りつつ、本日のミッションは無事コンプリートb


全て終わったのは18時でした(白目)


日曜退院だったので未払いだった入院費などを精算し、

一番早い時間から来ていて、この後の飲み会を期待してずっと待ってたOさんのために、みんなで錦糸町のネオン街へ吸い込まれていきましたチャンチャン


しかしどんどん胸の痛みがひどくなる、傷跡というより別の場所

手術による内出血とかのせいなのかなあ


お会計 
診察       460円
入院費用 225,780円 



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プロフィール

ころぽん太

Author:ころぽん太
はじめましてころぽん太です^^
43歳で乳がんを告知されがん研有明病院で治療していく日々を綴っていこうと思います^^
同じ病気の方ともこのブログを通して情報交換できたらいいなと思ってます^^ノ

平成26年10月 7日 部分切除手術
平成26年11月21日 病理結果(仮)
乳頭腺管がん
リンパ節転移なし
ER(+)PgR(+)
HER2 1+
がんの浸潤径 2cm以下
脈管侵襲 なし
核異型度 1
おそらくルミナールa

病理の結果思ったより癌の範囲が広いらしく全摘同時再建の再手術が決定 今ここ

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